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矢印 "水道・下水道" 【68 件中 41 件から 60 件までを表示】
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Q 水道の修繕等で職員の出張費はかかるのですか
 出張費は頂いておりません。
 
Q 分流式下水道と合流式下水道の違いは?
分流式下水道  降雨による雨水と家庭などの汚水を、別々の管路で集め、雨水は川や海へ、また、汚水は水再生センターまで送る方式を「分流式下水道」といいます。市の面積の約7割が分流式で整備されています。 合流式下水道  降雨による雨水と家庭などの汚水を同じ管路で集め、汚水と一部の雨水を水再生センターまで送り、それ以外の雨水を主体とした下水を川や海に放流する方式を「合流式下水道」といいます。市の…
 
Q 水道の平均使用量はどのくらいですか
 1人1日あたりの平均使用水量は222リットルです。検針期間を2か月62日とすると、1人2か月で、およそ14m3になります。(平成26年度実績)  この数値はあくまでも平均値です。各ご家庭の家族構成や使い方によって変わります。
 
Q 雨水浸透ますとはどのような施設ですか。
 雨水浸透ますは、普通の雨水ますと違って、底と壁面に穴が開いており、雨水を地中に浸み込みやすくします。そうすることで、全ての雨水が一度に川に流れ込まず、浸み込んだ雨は、地下水や湧水となってゆっくりと川に到達します。これにより、浸水被害を軽減し、また、樹木の育成を助け、豊かな自然の回復に役立ちます。 横浜市では、住宅や事業所の宅地内に雨水浸透ますを設置する場合、設置費用の一部を助成しています。
 
Q 電気設備工事一般仕様書(下水道設備用)は、どこで販売していますか
環境創造局ウェブページに掲載しており、ダウンロードすることができます。
 
Q 下水道及び河川工事の監督は市のどこの部署が行っているのですか。
 下水道及び河川工事は環境創造局、道路局又は各区の土木事務所が発注しています。これらの工事監督は施工場所や工事規模・内容によって監督機関が異なります。基本的に各家庭からの排水を直接受ける内径250mmからの小口径の下水道管の工事、河川の改修・維持管理または水路の工事等は各行政区にあります土木事務所が工事監督をしています。それ以外の大規模工事については市内を北部方面、南部方面に分けてある下水道事務所…
 
Q 家の敷地の中に水路敷がありますが、払下げを受けられますか。
 横浜市の所有する水路敷が宅地の中に混在するなど、現況で水路としての形態及び機能がなく、単独利用が困難で、将来においても公道等の公共の用に供する可能性がないと認められるものについては、譲渡できる場合があります。  払下げを希望される場合は、水路改廃事前調査依頼書及び公図、案内図等の図面を担当課まで提出して頂くことになりますが、払下げの可否の判定には近隣の土地の状況等も影響してくるため、必要な図面…
 
Q 宅地内における雨水浸透ますの設置についてお聞きしたいのですが。
 横浜市では、地下水を涵養し、水辺と緑を保全し、良好な水環境を次世代に引き継ぐため、宅内雨水浸透ますの設置を促進しています。  処理区域内に、雨水浸透施設設置基準に適合する宅内雨水浸透ますを設置する場合、助成金を交付します。(既存住宅での「雨水ます」から「雨水浸透ます」への付替にも助成金を交付します。)  建物の新築・改築などで雨水排水設備を設置する場合、宅内雨水浸透ますの設置を検討し、排水設…
 
Q 市民情報センターにおいて公表している、積算内訳(公表設計書)の公表期間について教えてください。
 環境創造局発注工事(下水道、公園緑地関係)については、CD-Rによる公表を試行しております。 CD-Rで公表されている工事の公表期間は、契約日の3ヶ月後の月末です。 例えば、契約…
 
Q 公共下水道自費工事の申請をしたいが、窓口はどこですか。
 公共下水道自費工事の正式名は公共下水道施設築造工事等承認申請です。   公共下水道施設築造工事の相談窓口は、施工場所の各区の土木事務所です。詳しくは、各区土木事務所へ相談してください。 各区土木事務所の連絡先は、関連ホームページを参照してください。
 
Q 開発行為等に関する排水についての事前相談をしたいのですが。
1 都市計画法に基づく開発行為又は宅地造成等規制法の対象かどうかを建築局宅地審査課で確認してください。   2 開発行為等に関する下水道施設等の事前相談窓口は、次のとおりです。 (1)開発区域の面積が1000平方メートル以上については、環境創造局管路保全課です。 (2)開発区域の面積が500平方メートル以上から1000平方メートル未満については、各区の土木事務所です。 3 開発区域内…
 
Q なぜ、ペットボトル水をつくったのか
横浜市の独自水源である道志川の源流、道志の森は、きれいで豊かな水を130年以上にわたり、横浜市民に送り続けています。この貴重な森を未来に引き継ぐため、これからも守り育てていくことなどをPRするためにつくりました。なお、詳細につきましては公民連携推進課へお問い合わせ下さい。(TEL 045−633−0157) (FAX 045−663-2815)
 
Q 工事コスト縮減についてどのようにしていますか。
 横浜市では、厳しい財政状況のもと、限られた財源をより効果的・効率的に活用するため、「公共工事コスト縮減対策に関する新行動計画」を平成13年度に策定し、公共工事のコスト縮減に関する全市的な取組を行っています。  環境創造局におきましても、設計基準の見直し、設計方法の見直し、新技術・新工法の採用等により工事コストの縮減に積極的に取組んでいます。  平成17年度からは、国の「コスト構造改革プログラ…
 
Q 水再生センター又は汚泥資源化センターを施設見学したい
水再生センター(又は汚泥資源化センター)では、見学を随時受け付けております。 申込手続き  【見学を希望する水再生センター(又は汚泥資源化センター)】に電話で連絡してください。  センターから見学申請書をファクシミリ等でお送りします。  申請書に必要事項を記入していただき、提出してください。  見学申請書の記載事項  住所、氏名、見学希望日時、見学目的、見学したい箇所、人数 な…
 
Q 公共下水道台帳の閲覧および取得はどこでできますか。
公共下水道台帳の閲覧および取得方法は次の通りです。 (1)横浜市ホームページの行政地図情報提供システム(愛称:だいちゃんマップ) (2)横浜市環境創造局管路保全課(JR関内駅前の関内中央ビル7階)    システムの閲覧は無料です。コピーの取得は(A3版)30円/枚となっています。 (3)各行政区にあります土木事務所で担当区分の台帳が閲覧できます。  なお、埋設管の状況につきましては、…
 
Q トイレを水洗化したいが、トラブルがあり下水道に接続できないので、市で仲介してください
 くみ取便所の水洗便所への改造工事やし尿浄化槽の廃止工事を行うにあたって、トラブルが発生して下水道に接続できない場合、「水洗化紛争仲介委員会」を開催し仲介を行う制度があります。  「水洗化紛争仲介委員会」の委員は、弁護士、民事調停委員、不動産鑑定士の方で、それぞれの専門的な立場から、当事者の皆さんの主張を良く聞き、公正で常識的な仲介をします。  なお、仲介は相手の方が仲介に付することを承諾した…
 
Q ディスポーザを設置したいがどうしたらいいですか。
 ディスポーザ単体での設置は、自粛をお願いしています。  生ごみを粉砕して下水管へ流すと、下水管に堆積したり、水再生センターへの負荷が高まり、処理機能を低下させる恐れがあります。  また、合流式下水道区域では、雨の日に破砕物が川や海に流れ出てしまうことがあります。  以上のことから自粛をお願いしていますが、(社)日本下水道協会が作成した「下水道のためのディスポーザ排水処理システム性能基準…
 
Q 合流式下水道のメリット・デメリットは?
メリット ・汚水管と雨水管を別々に布設する分流式に対しては、管きょが1本で済むため建設費が安い。 ・管きょが1本ですむので、ガス管や水道管などの他の地下埋設物との競合が少なくなり、分流式に比べ施工が比較的容易になる。 ・宅地内の排水設備から公共下水道までが1本のルートとなり、管きょ系統が分流式より単純で、維持管理がしやすい。 デメリット ・雨天時に、雨水によって下水量が大幅に…
 
Q 下水道工事の設計に関連する基準書類にはどのようなものがありますか。
下水道土木工事関係資料には次のものがあります。これらは、環境創造局ホームページへ掲載しており、ダウンロードすることができます。  ・下水道工事特記仕様書  ・下水道管きょ工事仕様書  ・施工マニュアル(開削編)  ・横浜市下水道設計指針(管きょ編)・同解説  ・横浜市下水道設計標準図(管きょ編)     なお、次の関係資料については、市民情報センター(市庁舎1階)において閲覧できます…
 
Q 飲食店などでオイルトラップを設置する際に、排出される水質(BOD、SS、動植物油脂類)に基準はありますか?
 横浜市下水道条例では、BOD、SS及び動植物油脂類について、BOD600mg/L、SS600mg/L、動植物油脂類30mg/Lを超え、かつ、1日の排水量が2,000立方メートル以上の事業場に対して水質基準を設定しています。  オイルトラップは、営業用調理場などからの汚水に含まれている動植物油脂類を水との比重の差を利用して浮上分離させて阻集し、動植物油脂類が汚水中に流入して管を詰まらせるのを防止…
 
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お問合せは「横浜市コールセンター」へ - 2005年04月01日作成
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