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矢印 "水道・下水道" 【69 件中 51 件から 69 件までを表示】
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Q 下水道及び河川工事の監督は市のどこの部署が行っているのですか。
 下水道及び河川工事は環境創造局、道路局又は各区の土木事務所が発注しています。これらの工事監督は施工場所や工事規模・内容によって監督機関が異なります。基本的に各家庭からの排水を直接受ける内径250mmからの小口径の下水道管の工事、河川の改修・維持管理または水路の工事等は各行政区にあります土木事務所が工事監督をしています。それ以外の大規模工事については市内を北部方面、南部方面に分けてある下水道事務所…
 
Q 雨水浸透ますとはどのような施設ですか。
 雨水浸透ますは、普通の雨水ますと違って、底と壁面に穴が開いており、雨水を地中に浸み込みやすくします。そうすることで、全ての雨水が一度に川に流れ込まず、浸み込んだ雨は、地下水や湧水となってゆっくりと川に到達します。これにより、浸水被害を軽減し、また、樹木の育成を助け、豊かな自然の回復に役立ちます。 横浜市では、住宅や事業所の宅地内に雨水浸透ますを設置する場合、設置費用の一部を助成しています。
 
Q 工事コスト縮減についてどのようにしていますか。
 横浜市では、厳しい財政状況のもと、限られた財源をより効果的・効率的に活用するため、「公共工事コスト縮減対策に関する新行動計画」を平成13年度に策定し、公共工事のコスト縮減に関する全市的な取組を行っています。  環境創造局におきましても、設計基準の見直し、設計方法の見直し、新技術・新工法の採用等により工事コストの縮減に積極的に取組んでいます。  平成17年度からは、国の「コスト構造改革プログラ…
 
Q 水道の平均使用量はどのくらいですか
 1人1日あたりの平均使用水量は222リットルです。検針期間を2か月62日とすると、1人2か月で、およそ14m3になります。(平成26年度実績)  この数値はあくまでも平均値です。各ご家庭の家族構成や使い方によって変わります。
 
Q 下水道工事の設計に関連する基準書類にはどのようなものがありますか。
下水道土木工事関係資料には次のものがあります。これらは、環境創造局ホームページへ掲載しており、ダウンロードすることができます。  ・下水道工事特記仕様書  ・下水道管きょ工事仕様書  ・施工マニュアル(開削編)  ・横浜市下水道設計指針(管きょ編)・同解説  ・横浜市下水道設計標準図(管きょ編)     なお、次の関係資料については、市民情報センター(市庁舎1階)において閲覧できます…
 
Q 分流式下水道のメリット・デメリットは?
メリット ・汚水は、雨水と分離して排除され、全て水再生センターで処理されるので、川や海への汚水の流出がない。 ・下水処理施設の容量は、汚水のみを対象とするので小さくて済む。 デメリット ・汚水管、雨水管の2本を布設するため、合流式に比べ建設費が高くなり、道路が狭いところや、ガス管や水道管などの他の事業の地下埋設物と競合しているところでは施工も難しい。 ・道路面に付着した汚れや…
 
Q 下水処理水はどの程度きれいになるのですか。また、どのようなものを分析しているのですか。
流入水に含まれている代表的な汚濁物のうち、SS(浮遊物質)は99%、BOD(生物化学的酸素要求量)は98%、COD(化学的酸素要求量)は91%、T-N(窒素含有量)は70%、T-P(りん含有量)は73%が水再生センターで除去されています。 また上記以外にカドミウム、鉛、クロムなどの重金属類やシアン、フェノールなど、法律で規制されている項目を分析しています。                   …
 
Q 汚水排出量はどのように決まるのですか。
 下水道使用料の算定に用いる1か月分の汚水排出量は、水道をご利用の場合、水道局の検針による水道使用水量となります。また、井戸水などの地下水や雨水など水道以外の水をご利用の場合の汚水排出量は、その使用内容に基づいて汚水排出量を認定しています。  なお、営業活動に伴い使用される水の量が公共下水道へ流される汚水の量と著しく異なる場合は、申告により、その内容に基づいて汚水排出量を認定しています。  詳しく…
 
Q 水道の修繕等で職員の出張費はかかるのですか
 出張費は頂いておりません。
 
Q 下水処理水と鶴見川の水質を比較するとどのようになっていますか。
水の汚れ具合を示すBOD(生物化学的酸素要求量)を平成29年度の年平均値で比較すると、鶴見川の水質は千代橋で4.3mg/リットル、亀ノ子橋で3.1mg/リットル、大綱橋で2.7mg/リットル、末吉橋で2.3mg/リットル、臨港鶴見川橋で1.1mg/リットルとなっています。 それに対し、平成29年度の横浜市内の水再生センター放流水のBOD年平均値は3.2mg/リットルとなっており、鶴見川の水質とほ…
 
Q 料金未納が続くと、どうなりますか
 督促状をお送りします。料金を滞納されると、お客様の水道を止めなくてはならなくなりますので、お早めにお支払いください。 ※お問い合わせ先は、関連ホームページを参照してください。
 
Q 私が住んでいるところは、下水道がきていますか。
 下水道が整備され、下水を水再生センターで処理できるようになった地域を「処理区域」といいます。  また、下水道には、分流式(汚水と雨水を分けて、それぞれ下水道の汚水管と雨水管に流す方法)と合流式(汚水と雨水を合わせて、一本の排水管で下水道に流す方法)があります。    お住まいの地区が処理区域(分流式・合流式)になっているか、また、公共下水道の埋設状況は、住所地の土木事務所及び環境創造局管路…
 
Q なぜ、ペットボトル水をつくったのか
横浜市の独自水源である道志川の源流、道志の森は、きれいで豊かな水を130年以上にわたり、横浜市民に送り続けています。この貴重な森を未来に引き継ぐため、これからも守り育てていくことなどをPRするためにつくりました。なお、詳細につきましては公民連携推進課へお問い合わせ下さい。(TEL 045−633−0157) (FAX 045−663-2815)
 
Q 下水道事業受益者負担金制度はありますか?
本市では負担金を徴収しておりません。 詳細については次のところへ問合せて下さい。 問合せ先【環境創造局下水道事業マネジメント課調整担当】 (TEL 671ー2839)
 
Q ディスポーザを設置したいがどうしたらいいですか。
 ディスポーザ単体での設置は、自粛をお願いしています。  生ごみを粉砕して下水管へ流すと、下水管に堆積したり、水再生センターへの負荷が高まり、処理機能を低下させる恐れがあります。  また、合流式下水道区域では、雨の日に破砕物が川や海に流れ出てしまうことがあります。  以上のことから自粛をお願いしていますが、(社)日本下水道協会が作成した「下水道のためのディスポーザ排水処理システム性能基準…
 
Q ほとんど利用していないのに水道料金が高いのですが
 現在の2か月分の水道料金は0m3〜16m3までの場合、基本料金の3,066円(消費税、下水道使用料含む)がかかり、それ以上ご使用の場合、使用水量に応じて計算しています。ですから、全く使用していなくても基本料金として3,066円かかることになります。  下水道使用料の詳細については、環境創造局ホームページ又は環境創造局経理課経営担当045−671−2826にお問い合わせください。 ※お…
 
Q 横浜市公共下水道計画図は閲覧及び購入ができますか?
(1)横浜市公共下水道計画図の閲覧について  ・環境創造局下水道事業マネジメント課で閲覧ができます。   閲覧場所 中区真砂町2−22  関内中央ビル7階   閲覧時間 月曜日〜金曜日 午前8時45分〜午後5時15分          (年末年始、祝日は除きます。)  問合せ先【下水道事業マネジメント課計画担当】  (TEL 671−2838) (2)横浜市公共下水道計画図の購入…
 
Q 水道料金を納入期限を過ぎて支払った場合には、延滞金は加算されますか
現時点では、いただいておりません。
 
Q 家の敷地の中に水路敷がありますが、払下げを受けられますか。
 横浜市の所有する水路敷が宅地の中に混在するなど、現況で水路としての形態及び機能がなく、単独利用が困難で、将来においても公道等の公共の用に供する可能性がないと認められるものについては、譲渡できる場合があります。  払下げを希望される場合は、水路改廃事前調査依頼書及び公図、案内図等の図面を担当課まで提出して頂くことになりますが、払下げの可否の判定には近隣の土地の状況等も影響してくるため、必要な図面…
 
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お問合せは「横浜市コールセンター」へ - 2005年04月01日作成
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