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Q&Aよくある質問集
 
質問   介護保険の要介護認定で非該当となったが、利用できるサービスはありますか
回答
 横浜市では、要介護認定で「該当しない(非該当)」と判定され、介護保険サービスの対象とならない方の中で、日常生活に支障があり、社会的支援があれば自立した生活が可能な方に、介護予防・自立支援を推進するため次のサービスを提供しています。
 詳しいお問い合わせ、お申し込みはお住まいの区役所又は地域包括支援センターへお問い合わせ下さい。

【介護予防のサービス】
 すべての高齢者を対象に、地域で自立した生活を送ることができるよう、健康づくり(介護予防)に関する講座や教室等を実施しています。

【中途障害者地域活動センター】
 おおむね40歳以上64歳までの脳卒中の後遺症などで心身の機能が低下している方が対象です。
 退院後間もない方、閉じこもりの方またはその恐れのある方等を対象に、機能訓練及び仲間づくりを中心にリハビリ教室事業を行っています。
 また、社会参加のための活動の場が必要な方等を対象に、スポーツ、創作活動、地域交流等を中心に活動センター事業を行っています。

【生活支援ショートステイ】
 要介護1から要介護5に認定されていないおおむね65歳以上の方で、介護者不在やひとり暮らしなどのために生活管理が必要な方を対象に、養護老人ホームに短期入所し、日常生活に対する支援を行います。

<関連ホームページ>
元気なうちから介護予防
中途障害者地域活動センター

Q&A番号:96
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