本文へジャンプ - トップメニュー|検索
Q&Aよくある質問集 > 健康保険・年金
 
Q&Aよくある質問集
 
質問   国民健康保険の加入者が出産しましたが、どのような手続きが必要ですか。
回答
 生まれたお子さんが国民健康保険に追加加入する場合は届出が必要になるほか、母親が国民健康保険に加入している場合は「出産育児一時金」が42万円支給(※)されます。お住まいの区の区役所保険年金課保険係に申請してください。
 出生届等(注)については生まれた日を含め14日以内(国外で生まれた時を除く)にお住まいの区の区役所戸籍課に届け出てください。
 出産育児一時金については出産されてから2年が経過すると時効となり支給ができなくなりますのでご注意ください。

  <届出先>
   関連ホームページを参照
  <出産育児一時金の申請時にご用意いただくもの>
   ・母子健康手帳など、出産が確認できる書類
   ・届出される方の本人確認のための証明書
      (免許証などの顔写真付の身分証明書、健康保険証、介護保険証)
   ・印鑑(世帯主名で、朱肉を使うもの)
   ・預金通帳又は振込先の確認できるもの
    (ゆうちょ銀行の場合、振込用の店名・預金種目・7桁の口座番号が必要となります)
   ・医療機関等から発行された費用の内訳を記した領収明細書及び医療機関等で交わす合意文書(「直接支払制度を利用しない旨」の記載)  
 
※出産育児一時金直接支払制度を利用していて、出産費用の内42万円以上の支払が不要になっている場合を除きます。支払が不要になった金額が出産育児一時金相当額(42万円)を下回る場合は、区役所保険年金課保険係に申請することにより差額分が支給されます。詳しくは区役所保険年金課保険係にお問い合わせください。

注)先に出生届及び住民登録の手続き(戸籍課)を行ってから保険係にお越しください。

<関連ホームページ>
横浜市国民健康保険 出産育児一時金の支給
区役所保険年金課保険係 お問い合わせ先
横浜市国民健康保険 手続きに必要なもの(こんなときは忘れず届出を)

Q&A番号:625
Q&Aよくある質問集 > 健康保険・年金

お問合せは「横浜市コールセンター」へ - 2005年04月01日作成
アクセシビリティについて
ご意見・お問い合わせ - callcenter@city.yokohama.jp - 電話: 045-664-2525 - FAX: 045-664-2828
©2005 - 2015 City of Yokohama. All rights reserved.