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Q&Aよくある質問集 > 健康保険・年金
 
Q&Aよくある質問集
 
質問   令和元年分の後期高齢者の医療費通知(医療費のお知らせ)は医療費控除の申告に使えますか。
回答
 令和2年2月及び令和2年3月にお送りする神奈川県後期高齢者医療制度の医療費通知については、医療費控除に利用できます。
 ただし、医療機関名の補記や追加記載などがある場合は、領収書に基づいて、医療費通知に補完記入するか「医療費候補の明細書」の作成が必要になります。(この場合、医療費の領収書は確定申告等の期限から5年間保存する必要があります。)
 平成30年度までは医療費の総額(10割分)の合計額を記載しておりましたが、今回送付された分については、自己負担相当額と食事療養費等の標準負担額の合計額を記載しております。(医療費総額の記載はありません。)

 医療費控除の手続きに関することは、所得税は所管の税務署、市民税はお住まいの区役所の税務課市民税担当にお問い合わせください。



医療費通知の発送時期
・令和2年2月中旬発送:令和元年1~11月診療分
・令和2年3月中旬発送:令和元年12月診療分



※ 医療費控除に添付する医療費通知について、国税庁が定める要件
(1)被保険者等の氏名、(2)療養を受けた年月、(3)療養を受けた者、(4)療養を受けた病院・診療所・薬局等の名称、(5)被保険者等が支払った医療費の額、(6)保険者等の名称

<関連ホームページ>
横浜市健康福祉局 後期高齢者医療制度

<関連Q&A>
令和元年分の後期高齢者医療制度の医療費通知(医療費のお知らせ)はいつ発送されますか。


Q&A番号:155041
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