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質問   認知症高齢者グループホーム(認知症対応型共同生活介護)について知りたい
回答
(1)認知症高齢者グループホーム(認知症対応型共同生活介護)とは
 認知症高齢者が家庭的な雰囲気の中、住み慣れた地域で共同生活(5〜9人)を送りながら、日常生活の介護を受けます。居室、居間、食堂、浴室などを備え、利用者が能力に応じて日常生活を送ることによって、認知症の症状の進行を緩和することをめざします。
(2)対象者
 認知症の状態にあり、かつ要支援2から要介護5に認定されている方で、共同生活に支障のない方
(3)申込
 各グループホームにおける受入可能人数や見学、申込等は直接それぞれのホームへお問い合わせください。
 各ホームの一覧は各区役所高齢・障害支援課窓口又は健康福祉局ホームページ等にあります。
(4)費用
 介護保険で定められた利用者負担(介護費用の1割、2割又は3割)と日常生活費(家賃、食材料費、光熱水費等の一律に必要な費用のほか、利用者の希望で提供するもの等の実費相当分)をホームへ支払います。また、敷金や日常生活費等は各ホームにより異なります。費用の詳細は各ホームにお問い合わせください。

<関連ホームページ>
介護情報サービスかながわ(事業所検索)

Q&A番号:441
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お問合せは「横浜市コールセンター」へ - 2005年04月01日作成
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