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Q&Aよくある質問集 > ごみ・リサイクル
 
Q&Aよくある質問集
 
質問   分別したものはどのようにリサイクルされるのか。
回答
● プラスチック製容器包装については、異物除去や圧縮・梱包などの処理を行い、その後、再商品化事業者に引き渡され、ガス・油などの燃料やプラスチック製品の材料などにリサイクルされます。
● 古紙・古布については、市内のリサイクル事業者へ引き渡したのち、古紙は製紙会社で新聞紙やダンボールなどの原料に、古布は古着として再利用されるほか、工業用の雑巾(ウエス)などとしてリサイクルされます。
● スプレー缶については、鉄やアルミに選別してガス抜きや圧縮などの処理を行ったのち、リサイクル事業者を経て、金属材料として再利用されます。
● 燃えないごみのうち、蛍光管については、ガラス、水銀、アルミなどを回収し、リサイクルされます。ガラス・蛍光灯類については、リサイクル事業者を経て埋立材として再利用されます。
● ペットボトルは異物を取り除き、フレーク・ペレットに加工され、ペットボトルや繊維製品などに再利用されます。
● 缶はアルミ・スチールに選別され、圧縮処理を行った後、リサイクル事業者を経て、金属材料として再利用されます。
● ビンは色ごとに選別され、無色・茶色のものは溶かされて新しいビンとして再利用されます。その他の色のビンは、路盤材や埋立材などに再利用されます。
● 小さな金属類と粗大ごみから選別した金属類は、リサイクル事業者を経て、金属原料として再利用されます。
● 乾電池については、リサイクル事業者を経て、金属原料として再利用されます。


お問い合せ【資源循環局業務課資源化係】
(TEL 671−3819)
(FAX 662−1225)
(eメール sj-gyomu@city.yokohama.jp)

<関連ホームページ>
分別した資源物のリサイクル

Q&A番号:412
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