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Q&Aよくある質問集 > 福祉
 
Q&Aよくある質問集
 
質問   区役所以外には、障害のある人のためにどのような相談窓口がありますか。
回答
 横浜市では、福祉と保健に関する総合相談窓口として、各区役所に「福祉保健センター」を設置しています。福祉保健センター以外の相談窓口には、次のようなものがあります。
(1) 地域における一般的な相談や緊急時の対応等に関する相談窓口として、市内18か所の社会福祉法人型障害者地域活動ホームに基幹相談支援センターを設置しています。
(2) また、横浜療育医療センター(重症心身障害児施設)、十愛病院(医療機関)、てらん広場・青葉メゾン・花みずき・光の丘(障害者入所施設)では、専門スタッフによる緊急時の対応に関する相談を含む個別的な相談を行なっています。
(3) 障害に係る専門的な相談窓口として、横浜市総合リハビリテーションセンターが専門スタッフによる総合的なリハビリテーションを実施するとともに、補装具を含む福祉機器や住宅改造などの相談を行なっています。市内3か所の福祉機器支援センターにおいても、福祉機器や住宅改造などの相談を行なっています。
  なお、障害者更生相談所では、福祉保健センターからの依頼に基づき、18歳以上の身体障害者の方や知的障害者の方を対象として、専門的な立場から判定・指導、相談を行っています。
(4) 18歳未満の障害のあるお子様に関する相談窓口として、中央児童相談所・西部児童相談所・南部児童相談所・北部児童相談所があります。また、市内9ケ所の地域療育センターや小児療育相談センターでも療育に関わる相談を行なっています。
(5) その他、横浜市社会参加推進センターに当事者・家族によるピア相談センターがあると共に、聴覚障害者の方や言語機能障害者の方については横浜ラポール聴覚障害者情報提供施設、視覚障害者の方については神奈川県ライトセンターにおいても相談を行なっています。
(6) 福祉保健サービスなどの苦情の相談については、横浜市福祉調整委員会が行なっています。権利擁護に関わる相談については、横浜生活あんしんセンターやかながわ権利擁護相談センター「あしすと」が行なっています。
 これらの連絡先につきましては、各福祉保健センターにお問い合わせいただくか、障害福祉のあんないホームページをご覧ください。

<関連ホームページ>
相談窓口
療育
日常生活用具・補装具・在宅サービス

Q&A番号:219
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お問合せは「横浜市コールセンター」へ - 2005年04月01日作成
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