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Q&Aよくある質問集 > 福祉
 
Q&Aよくある質問集
 
質問   障害のある人の福祉施設にはどのようなものがありますか。
回答
(1)障害者福祉施設 
身体や知的に障害のある方が、入所や通所により、日常生活などの自立に必要な訓練を受けたり、職業訓練や福祉的な就労の場の提供を受けたりします。また日常生活の援助を受ける施設もあります。障害の種類や状態、ご本人の希望により、利用可能な施設が変わりますので、お住まいの区の福祉保健センター高齢・障害支援課 障害者支援担当(各区役所内にあります)にご相談ください。

(2)障害児福祉施設
身体や知的に障害のあるお子さんが、入所や通所により治療を受けたり、地域・家庭での生活に必要な機能訓練や日常生活の援助を受けたりします。障害の種類や状態、利用目的により利用可能な施設が変わりますので、お住まいの区を担当する児童相談所にご相談ください。なお、地域療育センターご利用の相談は、お住まいの区の福祉保健センター子ども家庭支援課(各区役所内にあります)にご相談ください。

(3)横浜市総合リハビリテーションセンター
障害のある方に対して、他の機関と連携し相談・評価・療育・訓練・指導など総合的なリハビリテーションを行います。
 【問い合わせ先】港北区鳥山町1770(TEL 473-0666、FAX 473-0956)

(4)横浜ラポール聴覚障害者情報提供施設
聴覚障害者相談員による日常生活の各種相談、手話通訳者・要約筆記者の派遣、字幕ビデオ・視聴覚機器の貸し出しなどを行っています。相談には事前の予約が必要です。
 【問い合わせ先】港北区鳥山町1752(TEL 475-2057、FAX 475-2059)

(5)神奈川県ライトセンター
視覚障害者を対象に、点字図書、録音図書の製作・貸出、各種相談、日常生活に必要な技術の指導などを行っています。
 【問い合わせ先】旭区二俣川1−80−2(TEL 364-0023、FAX 364-0027)

<関連ホームページ>
相談窓口
障害者及び障害児施設

Q&A番号:218
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お問合せは「横浜市コールセンター」へ - 2005年04月01日作成
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