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Q&Aよくある質問集 > 健康保険・年金
 
Q&Aよくある質問集
 
質問   免除されていた保険料は、後で納めることができますか。
回答
保険料納付の免除が承認された期間(全額・4分の3・半額・4分の1免除期間)については、10年間の範囲内で後から保険料を納める「追納」という制度があります。ただし、3年度目からは当時の保険料に加算額がつきます。保険料の追納がない場合は、免除承認された期間は老齢年金の受給権発生の資格期間には算入されますが、老齢基礎年金の額を計算する際には、全額免除については保険料納付済期間の3分の1(2分の1)として、また4分の3・半額・4分の1免除期間についてはそれぞれ2分の1・3分の2・6分の5(8分の5・4分の3・8分の7)として計算されます(カッコ内は平成21年度以降の免除承認期間について適用される割合です)。追納を行うことにより減額されない年金を受け取ることができます。また、4分の3・半額・4分の1免除については、それぞれ、4分の1・半額・4分の3の納付がない場合、最終的に資格期間に含まれなくなってしまいます。
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Q&A番号:1061
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