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Q&Aよくある質問集 > 住宅・生活環境
 
Q&Aよくある質問集
 
質問   ものを燃やす時に排出される大気汚染物質の種類、規制・指導等について知りたい
回答
(1)大気汚染物質や有害物質の種類について
主なものとしては、硫黄酸化物、窒素酸化物、ばいじん、塩化水素、ダイオキシン類などが挙げられます。
(2)大気汚染物質や有害物質の抑制方法について
硫黄酸化物、ばいじん等は、気体燃料などの使用で大幅に削減でき、窒素酸化物は、低NOxバーナーの使用や脱硝装置が有効であり、また、ダイオキシン類については、完全燃焼のできる構造を備える必要があります。
(3)大気汚染物質や有害物質を排出する施設の設置について
これらの物質を排出する場合、施設の種類・規模などによって、大気汚染防止法、ダイオキシン類対策特別措置法、横浜市生活環境の保全等に関する条例の対象となりますので、事前に、大気・音環境課までご相談ください。
(4)工場等に対する規制・指導について
工場等が燃焼施設(ばい煙発生施設)を設置しようとする場合、事前に施設の設置届出を提出する必要があり、その際排出基準等を遵守できるかどうか審査・指導します。また、設置後は立ち入り検査などにより、排出基準の順守状況を確認します。

問い合わせ先
【環境創造局大気・音環境課】TEL 671-3843

<関連ホームページ>
環境創造局 規制指導 大気・悪臭

Q&A番号:1258
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お問合せは「横浜市コールセンター」へ - 2005年04月01日作成
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