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Q&Aよくある質問集 > ごみ・リサイクル
 
Q&Aよくある質問集
 
質問   ごみの飛散や臭気、ダイオキシン等周辺環境への影響はないのですか。
回答
 最終処分場では、周辺環境への影響を考慮し、次のような環境保全対策を行っています。

(1)飛散・臭気対策(埋立てが終了した処分場)
   廃棄物の上を50cm以上覆土を行っています。

(2)飛散・臭気対策(南本牧第5ブロック廃棄物最終処分場)
   焼却工場から搬送される焼却灰は充分に加湿し、集じん灰はセメントで固化処理した
  後に処分場へ搬入されます。
   また、処分場の周囲に高さ3m以上のフェンス等で飛散しないようにしています。

(3)浸出水等の処理
   処分場内の浸出水等は、排水処理施設で処理した後に放流しています。

(4)環境調査の実施
   大気・排水・地下水(または周縁海域海水)のダイオキシン類調査やその他環境調査
  等を実施しています。
   調査の結果については資源循環局のホームページで公表しています。

Q&A番号:1703
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お問合せは「横浜市コールセンター」へ - 2005年04月01日作成
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