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Q&Aよくある質問集 > ごみ・リサイクル
 
Q&Aよくある質問集
 
質問   横浜市南本牧第5ブロック廃棄物最終処分場で処分できる産業廃棄物について教えてください。
回答
<発生場所>
 原則的に「横浜市内で発生する産業廃棄物」を受け入れています。
 [※ 市外で発生するものは受入れ不可です。]

<利用できる事業者>
 南本牧第5ブロック廃棄物最終処分場を利用できる事業者は、市告示によって限られています。主なものは次のとおりですが、その他については【産業廃棄物対策課】(TEL 671-2515)までお問い合わせください。
★ 横浜市内の中小企業の事業者
★ 横浜市が発注する公共工事の請負人

<産業廃棄物の種類>
 受入れ可能な産業廃棄物の種類は、以下の9品目です。
 燃え殻、汚泥、鉱さい、ばいじん、廃プラスチック類、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず(廃石膏ボードも可。)、がれき類
 [※ 木くず、紙くず、繊維くず、生ゴミ等の可燃物等は受入れ不可です。]
 [※ 石綿含有産業廃棄物は受入れ可能ですが、廃石綿等は受入れ不可です。]
 [※ 水銀廃棄物は受入れ不可です。]

<受入基準>
 法、条例及び市告示に規定される「受入れ基準」があり、これに適合していなければなりません。主な「受入れ基準」は以下のとおりですが、その他の基準については【産業廃棄物対策課】(TEL 671-2515)までお問い合わせください。

★ 水中に投じて浮遊しないもの
★ 中空の状態でないもの
★ 管理型廃棄物(燃え殻、汚泥、鉱さい、ばいじん)については、埋立処分基準(重金属等の溶出試験等)に適合するもの

<受入量の上限>
① 安定型産業廃棄物        200t/年・社
  (安定型石綿含有産業廃棄物を含む)
② 石綿含有産業廃棄物      100t/年・社
③ 廃石膏ボード            50t/年・社
④ 管理型産業廃棄物         上限なし
  (ただし、工事から発生する汚泥及び鉱さいについては、100t/年・社)

   ※公共工事については、一工事につき上記の上限を適用します。

 詳しい内容については【産業廃棄物対策課】(TEL 671-2515)までお問い合わせください。
 受付時間 月~金 午前8:45~12:00、午後13:00~17:15(祝日を除く)

<関連ホームページ>
南本牧第5ブロック廃棄物最終処分場への産業廃棄物の搬入について

Q&A番号:1444
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お問合せは「横浜市コールセンター」へ - 2005年04月01日作成
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