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Q&Aよくある質問集
 
質問   利用した覚えがない「架空請求」がきた。どうしたらよいか。
回答
・法務省管轄支局などの公共機関名をかたり、「総合消費料金の未納など契約不履行による民事訴訟案件として、連絡がなければ差し押さえを強制的に執行する」と書かれたハガキや封書が届く場合や、メールなどで利用してないアダルト有料番組の利用料や、出会い系サイトの請求が届く「架空請求」の相談が増加しています。
正式な訴状は、「特別送達」と記載された、裁判所の名前入りの封書で直接手渡すことが原則となっており、メールやはがきで届くことはありません。
ご心配な場合は、消費生活総合センターにご連絡・ご相談ください。

・対処方法は、無視することです。
1 利用していなければ、絶対に支払わない。
  突然請求され、驚いて支払ってしまうと、次々と請求されることになってしまいます。
2 請求者に連絡をしない。
  連絡することによって、電話番号や氏名など個人情報を知らせることになります。
3 脅迫的な取立てをされたら警察へ。
  万が一、脅迫的な請求や取立てをされたら、最寄の警察に連絡してください。
4 神奈川県警の悪質商法110番でも相談を受け付けています。
  電話045−651−1194

<関連ホームページ>
神奈川県警ホームページ
横浜市消費生活総合センター

Q&A番号:6198
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お問合せは「横浜市コールセンター」へ - 2005年04月01日作成
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