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Q&Aよくある質問集 > 税金
 
Q&Aよくある質問集
 
質問   給与所得者(サラリーマン)は申告する必要はないですか。
回答
給与所得者の場合は、
 ・支払金額が2,000万円を超える人
 ・給与所得の他に所得があり、その所得金額が20万円を超える人
 ・2カ所以上から給与を受けている人(源泉徴収はされているが年末調整を受けない従たる給与等の金額と各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く。)との合計額が20万円を超える人)
 ・同族会社の役員やその親族(その同族会社からの給与のほかに、貸付金の利子、店舗・工場等の賃貸料などの支払を受けた人)
 ・災害減免法によって源泉徴収の猶予や還付を受けた人
 ・源泉徴収の適用を受けない家事使用人
等が申告しなければなりません。

また、医療費控除や住宅借入金等特別控除(1年目のみ)など税金の還付を受ける人は、申告が必要です。

<関連ホームページ>
国税庁ホームページ

Q&A番号:23831
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お問合せは「横浜市コールセンター」へ - 2005年04月01日作成
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