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Q&Aよくある質問集
 
質問   高齢者が今の住居の家主から立退き要求(取り壊し・建て替えなど)を受けたが、どうしたらいいか。
回答
 横浜市では、民間賃貸住宅にお住まいで、建て替え、取り壊し、家主の自己使用による立退き要求を受け、住宅確保に困窮する高齢者のみの世帯に対し、住み替えにより必要となる家賃の差額等を助成しています。(ただし、転居前後の住宅については条件があります。) 
(1)対象者 [1]から[7]の各号に該当する者
   [1] 満65歳以上のひとり暮らし又は高齢者のみ(満65歳以上と満60歳以上の方)     の世帯であること。  
   [2] 建て替え、取り壊し、家主の自己使用による立退き要求を受け、住宅確保に     困窮していること。  
   [3] 世帯全員が市内に引き続き3年以上居住していること。  
   [4] 世帯全員が市民税非課税であること。 
   [5] 生活保護又は中国残留邦人の支援給付を受給していないこと。  
   [6] 横浜市障害者世帯等住み替え家賃助成を受けていないこと。
   [7] 過去5年間に当事業及び横浜市障害者等住み替え家賃助成による家賃助成を     受けた期間の合計が3年以上ある者が世帯にいないこと。
(2)助成内容 
   [1] 家賃差額助成 転居前家賃と転居後家賃の差額を助成します。単身の場合:     月額5万円を上限として、家賃差額の3万円までは3/4、超過分は1/2を助成     世帯の場合:月額7万円を上限として、家賃差額の5万円までは3/4、超過分     は1/2を助成 
   [2] 契約更新料助成 契約更新のための更新料を払った場合は、更新後家賃と転     居前家賃の差額1か月分以内の額を助成します。
 詳しくは、【区役所高齢(・障害)支援課】へお問い合せください。

<関連ホームページ>
各区役所高齢・障害支援課 連絡先一覧

Q&A番号:2341
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お問合せは「横浜市コールセンター」へ - 2005年04月01日作成
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