本文へジャンプ - トップメニュー|検索
Q&Aよくある質問集 > 水道・下水道
 
Q&Aよくある質問集
横浜市コールセンター
検索
カテゴリ
キーワード
*複数のキーワードは空白(スペース)で区切ってください。
矢印 "水道・下水道" 【70 件中 1 件から 50 件までを表示】
表示件数 : 20件|50件|100件
並び順 : 閲覧回数順|新着順
Q 分流式下水道と合流式下水道の違いは?
分流式下水道  降雨による雨水と家庭などの汚水を、別々の管路で集め、雨水は川や海へ、また、汚水は水再生センターまで送る方式を「分流式下水道」といいます。市の面積の約7割が分流式で整備されています。 合流式下水道  降雨による雨水と家庭などの汚水を同じ管路で集め、汚水と一部の雨水を水再生センターまで送り、それ以外の雨水を主体とした下水を川や海に放流する方式を「合流式下水道」といいます。市の…
 
Q 水道工事店がわからない
 横浜市水道局ホームページに、横浜市内で水道工事が行なえる水道工事店のリストを掲載していますのでご覧いただき、お客さまから直接、水道工事店へ依頼してください。  給水管の新設・改造・撤去等の水道工事は「指定給水装置工事事業者リスト」をご参照ください。  水道メーターから蛇口側の漏水修理工事は「メーター下流側漏水修繕事業者リスト」をご参照ください。  マンションなどの共同住宅は、建物の所有者・…
 
Q 下水道使用料はどのように決まりますか。
 下水道使用料は、公共下水道に流される汚水の排出量に応じて、下記の下水道使用料単価表に基づいて算出します。汚水排出量が1か月当り8立方メートルまでは630円、以降、1立方メートルごとに加算される仕組みで、加算される単価が水量に応じて段階的に高くなる逓増制となります。  汚水の排出量は、水道をご利用の場合は水道局の検針による水道使用水量が汚水の排出量となります。また、井戸水などの地下水や雨水をご利用…
 
Q 水道料金・下水道使用料の基本料金の減免とはどういうことですか
 次の対象者の方が、基本料金の減免申請をしていただくことにより、水道料金・下水道使用料の基本料金が減免されます。 ※減免対象者 ・生活保護を受けているひとり親世帯 ・身体障害1級または2級 ・知的障害(知能指数35以下) ・ひとり親家庭等医療費助成世帯 ・特別児童扶養手当受給世帯 ・精神障害1級 ・要介護4または5 ・重複障害〈身体〉(身体障害3級かつ知能指数75以下の方/一世帯…
 
Q 公共下水道台帳の閲覧はどこでできますか。
公共下水道台帳の閲覧方法は次の通りです。 (1)横浜市ホームページの行政地図情報提供システム(愛称:だいちゃんマップ) (2)横浜市環境創造局管路保全課(JR関内駅前の関内中央ビル7階)  システムの閲覧は無料です。コピーが必要な方は(A3版)30円/枚となっています。 (3)各行政区にあります土木事務所で担当区分の台帳が閲覧できます。  なお、埋設管の状況につきましては、間違いが生…
 
Q 横浜市内で引越しをする際の水道関係の手続きは
水道の使用開始・使用中止とも「水道局お客さまサービスセンター」または、「水道局のホームページ」で受付ができます。  使用開始については、入居前に「水道局お客さまサービスセンター」または、「水道局のホームページ」で使用開始の手続きを行ってください。原則、水道の開栓作業でお客さまの立ち会いは必要ありません。  使用中止については、転居前に「水道局お客さまサービスセンター」または、「水道局の…
 
Q 下水が詰まったが、どうすればいいですか。
■詰まりの箇所 土木事務所や業者に相談や依頼する前に、詰まった箇所以外の水まわり(トイレ、台所、風呂場、洗濯機置場、洗面所など)からも水を流して、排水の状況を点検してください。 ・全体的に排水の流れが悪い場合は、宅地内の排水管や接続ます、又は横浜市管理の下水道管に原因があると考えられます。 → 1をお読みください ・特定の箇所のみが排水されない場合、建物内の排水管が詰まっていると考えられま…
 
Q 合流式下水道のメリット・デメリットは?
メリット ・汚水管と雨水管を別々に布設する分流式に対しては、管きょが1本で済むため建設費が安い。 ・管きょが1本ですむので、ガス管や水道管などの他の地下埋設物との競合が少なくなり、分流式に比べ施工が比較的容易になる。 ・宅地内の排水設備から公共下水道までが1本のルートとなり、管きょ系統が分流式より単純で、維持管理がしやすい。 デメリット ・雨天時に、雨水によって下水量が大幅に…
 
Q 水道の平均使用量はどのくらいですか
 1人1日あたりの平均使用水量は222リットルです。検針期間を2か月62日とすると、1人2か月で、およそ14m3になります。(平成26年度実績)  この数値はあくまでも平均値です。各ご家庭の家族構成や使い方によって変わります。
 
Q 分流式下水道のメリット・デメリットは?
メリット ・汚水は、雨水と分離して排除され、全て水再生センターで処理されるので、川や海への汚水の流出がない。 ・下水処理施設の容量は、汚水のみを対象とするので小さくて済む。 デメリット ・汚水管、雨水管の2本を布設するため、合流式に比べ建設費が高くなり、道路が狭いところや、ガス管や水道管などの他の事業の地下埋設物と競合しているところでは施工も難しい。 ・道路面に付着した汚れや…
 
Q どのような料金の支払方法がありますか
口座振替、クレジットカード払い、納入通知書支払いがあります。※お問い合わせ先は、関連ホームページを参照してください。
 
Q 私道に下水道管を設置したいのですが、どこへ相談すればいいのですか。
市が敷設する下水道施設は基本的に公道部分を対象としております。私道部分については、原則として下水道を利用される皆さんに工事をしていただいています。ただし、一定の条件を満たす場合については、「私道対策受託下水道工事」または、「共同排水設備工事の助成」の制度利用の申し込みをしていただきますと、市が利用者に代わって下水道管を設置、あるいは、利用者の行った工事に対して助成金交付を行います。 申込みの窓口…
 
Q 2世帯住宅等、共同住宅各世帯に対する家事用料金の適用方法は
 アパートや2世帯住宅で、1個のメーターを2世帯以上で、家事用にご使用になっている場合、お客様の申し出により、1世帯ごとに基本料金を適用する制度です。 詳しくは、「水道局お客さまサービスセンター」へご相談ください。
 
Q 家の敷地の中に水路敷がありますが、払下げを受けられますか。
 横浜市の所有する水路敷が宅地の中に混在するなど、現況で水路としての形態及び機能がなく、単独利用が困難で、将来においても公道等の公共の用に供する可能性がないと認められるものについては、譲渡できる場合があります。  払下げを希望される場合は、水路改廃事前調査依頼書及び公図、案内図等の図面を担当課まで提出して頂くことになりますが、払下げの可否の判定には近隣の土地の状況等も影響してくるため、必要な図面…
 
Q 水道料金の口座振替について
 口座振替扱いにする場合、金融機関に備え付けてある申込用紙で申し込んでください。約1ヶ月以降の検針分より適用になります。  申込用紙を水道局よりお送りし、記入の上返信していただく方法もございますが、金融機関へ直接申しこんでいただくより振替開始が遅くなります。 お問合せは、水道局お客さまサービスセンター(045-847-6262)へご連絡ください。  振替日は、検針翌月の13日または2…
 
Q ほとんど利用していないのに水道料金が高いのですが
 現在の2か月分の水道料金は0m3〜16m3までの場合、基本料金の3,066円(消費税、下水道使用料含む)がかかり、それ以上ご使用の場合、使用水量に応じて計算しています。ですから、全く使用していなくても基本料金として3,066円かかることになります。  下水道使用料の詳細については、環境創造局ホームページ又は環境創造局経理課経営担当045−671−2826にお問い合わせください。 ※お…
 
Q 「はまっ子どうしThe Water」(ペットボトル)・「横浜水缶」はどこで購入できますか?
 横浜市オフィシャルウォーター「はまっ子どうしThe Water」と備蓄飲料水「横浜 水缶」は、市内のお客さまからのご注文を水道局「お客さまサービスセンター」(045-847-6262)でお受けしています。受付後、担当部署から折り返しご連絡を行い、お届け日等の確認をさせて頂きます。お届け日は土日祝日のご指定も可能となっております。  なお、「はまっ子どうしThe Water」は市内の一部のスーパ…
 
Q ディスポーザを設置したいがどうしたらいいですか。
 ディスポーザ単体での設置は、自粛をお願いしています。  生ごみを粉砕して下水管へ流すと、下水管に堆積したり、水再生センターへの負荷が高まり、処理機能を低下させる恐れがあります。  また、合流式下水道区域では、雨の日に破砕物が川や海に流れ出てしまうことがあります。  以上のことから自粛をお願いしていますが、次にあげるものについては、設置できます。 1 旧建設大臣認定の「ディスポーザ…
 
Q 洗面所から下水の臭いがするのですが、原因は何でしょうか。
 家庭の排水器具には、下水からの臭気やねずみなどの侵入を防止するために水をためたトラップというものが設置されています。  室内で臭気がするのは、トラップが設置されていないか、その機能が十分に発揮されていない場合が考えられます。 トラップの設置・修理等については、横浜市排水設備指定工事店に御相談ください。 横浜市排水設備指定工事店は、関連ホームページを御覧ください。  臭気の原因が、宅地内・…
 
Q 下水道工事の設計に関連する基準書類にはどのようなものがありますか。
 下水道工事に関連する基準書類には次のものがあります。これらは、環境創造局ホームページへ掲載しており、ダウンロードすることができます。  ・横浜市下水道設計標準図(管きょ編)  ・下水道管渠工事仕様書  ・施工マニュアル(開削編)     なお、次の基準書については、市民情報センター(市庁舎1階)において閲覧できます。  ・横浜市下水道設計指針(管きょ編)・同解説  ・下水道工事積算基準(横浜市環…
 
Q 機械設備工事一般仕様書(下水道設備用)は、どこで販売していますか
販売はしていません。環境創造局ホームページに掲載しており、ダウンロードすることができます。(無料)掲載先URLは、http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/kouji/shiryou/gesui/になります。
 
Q 宅地内における雨水浸透ますの設置についてお聞きしたいのですが。
 横浜市では、地下水を涵養し、水辺と緑を保全し、良好な水環境を次世代に引き継ぐため、宅内雨水浸透ますの設置を促進しています。  処理区域内に、雨水浸透施設設置基準に適合する宅内雨水浸透ますを設置する場合、助成金を交付します。(既存住宅での「雨水ます」から「雨水浸透ます」への付替にも助成金を交付します。)  建物の新築・改築などで雨水排水設備を設置する場合、宅内雨水浸透ますの設置を検討し、排水設…
 
Q 宅地内で水漏れしている
 水道メーターから道路側の漏水については、修理可能な場合、水道局にて無料で修理を行いますので、水道局お客さまサービスセンターにご連絡ください。  ただし、修理の際に取り壊した宅地内のタイル・レンガ・コンクリート等の復旧は、お客さまにお願いしております。(水道局では、掘削跡の埋め戻しまで施行します。)   水道メーターから蛇口までの漏水については、水道局では修理できませんので、民間の水道工事店へ…
 
Q 下水道事業受益者負担金制度はありますか?
本市では負担金を徴収しておりません。 詳細については次のところへ問合せて下さい。 問合せ先【環境創造局下水道事業マネジメント課調整担当】 (TEL 671ー2838)
 
Q 汚水排出量はどのように決まるのですか。
 下水道使用料の算定に用いる1か月分の汚水排出量は、水道をご利用の場合、水道局の検針による水道使用水量となります。また、井戸水などの地下水や雨水など水道以外の水をご利用の場合の汚水排出量は、その使用内容に基づいて汚水排出量を認定しています。  なお、営業活動に伴い使用される水の量が公共下水道へ流される汚水の量と著しく異なる場合は、申告により、その内容に基づいて汚水排出量を認定しています。  詳しく…
 
Q トイレを水洗化したいが、トラブルがあり下水道に接続できないので、市で仲介してください
 くみ取便所の水洗便所への改造工事やし尿浄化槽の廃止工事を行うにあたって、トラブルが発生して下水道に接続できない場合、「水洗化紛争仲介委員会」を開催し仲介を行う制度があります。  「水洗化紛争仲介委員会」の委員は、弁護士、民事調停委員、不動産鑑定士の方で、それぞれの専門的な立場から、当事者の皆さんの主張を良く聞き、公正で常識的な仲介をします。  なお、仲介は相手の方が仲介に付することを承諾した…
 
Q 下水の無料点検チラシが業者から来ましたが、点検を受けなければいけないのですか。
 宅地内の排水設備は個人の管理となりますので、点検・清掃のために、横浜市が業者を派遣することはありません。無料点検の勧誘などがあっても、必要がなければハッキリとお断りください。  市の事業のための調査などで、職員や市の請負業者がお宅を訪問する場合は、必ず身分証明書を提示しますので、御確認ください。  不審な点がありましたら、環境創造局管路保全課または住所地の土木事務所にお問い合わせください。 …
 
Q 電気設備工事一般仕様書(下水道設備用)は、どこで販売していますか
販売はしていません。環境創造局ホームページに掲載しており、ダウンロードすることができます。(無料)掲載先URLは、http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/kouji/shiryou/gesui/になります。
 
Q ハマレンガの仕様や購入方法について聞きたい
 ハマレンガにつきましては、平成7年度から製造・販売を行ってまいりましたが、平成16年度末をもちまして製造を中止いたしました。  以後、在庫レンガの販売を継続させていただいておりましたが、おかげさまで平成19年3月2日をもって、完売となっております。
 
Q 下水処理水と鶴見川の水質を比較するとどのようになっていますか。
水の汚れ具合を示すBOD(生物化学的酸素要求量)を平成28年度の年平均値で比較すると、鶴見川の水質は千代橋で4.0mg/リットル、亀ノ子橋で3.1mg/リットル、大綱橋で2.8mg/リットル、末吉橋で1.5mg/リットル、臨港鶴見川橋で1.1mg/リットルとなっています。 それに対し、平成28年度の横浜市内の水再生センター放流水のBOD年平均値は3.2mg/リットルとなっており、鶴見川の水質とほ…
 
Q 環境創造局では、どのようなイベントを行っていますか
 環境創造局では、環境に良い行動を実践し、ライフスタイルを見直すきっかけを見つけるためのイベント「横浜環境行動フェスタ」をはじめとする様々なイベントを開催しています。  イベントの時期や、参加の申込方法等については、広報よこはまや環境創造局ホームページ等によりご案内しています。
 
Q 水道料金・下水道使用料の基本料金の減免とはどういうことですか
次の対象者の方が、基本料金の減免申請をしていただくことにより、水道料金・下水道使用料の基本料金が減免されます。 ※減免対象者 ・生活保護を受けているひとり親世帯 ・身体障害1級または2級 ・知的障害(知能指数35以下) ・ひとり親家庭等医療費助成世帯 ・特別児童扶養手当受給世帯 ・精神障害1級 ・要介護4または5 ・重複障害〈身体〉(身体障害3級かつ知能指数75以下の方/一世帯に…
 
Q 私が住んでいるところは、下水道がきていますか。
 下水道が整備され、下水を水再生センターで処理できるようになった地域を「処理区域」といいます。  また、下水道には、分流式(汚水と雨水を分けて、それぞれ下水道の汚水管と雨水管に流す方法)と合流式(汚水と雨水を合わせて、一本の排水管で下水道に流す方法)があります。    お住まいの地区が処理区域(分流式・合流式)になっているか、また、公共下水道の埋設状況は、住所地の土木事務所及び環境創造局管路…
 
Q 市民情報センターにおいて公表している、積算内訳(公表設計書)の公表期間について教えてください。
 環境創造局発注工事(下水道、公園緑地関係)については、CD-Rによる公表を試行しております。 CD-Rで公表されている工事の公表期間は、契約日の3ヶ月後の月末です。 例えば、契約…
 
Q 現在、ダムの貯水量はどれくらいですか
横浜市水道局HP上に記載させて頂いております。 なお、詳細につきましては水道局浄水課(045-633-0178)にてご案内しております。
 
Q 水道料金の減免対象者本人による手続きが困難な場合はどの様になるのでしょうか
 代理の方に、お住まいの地域の「水道事務所」へ証明する手帳等をご持参の上、来所していただく方法と、確認書類(写し)をお住まいの地域の「水道事務所」あてに郵送していただく方法がございます。 申請書を「水道事務所」より郵送することも可能です。 詳細につきましては、「水道局お客さまサービスセンター」にお問合せください。
 
Q 自宅に「高圧洗浄による排水管洗浄を格安にて実施する」というチラシが届きました。市と関係ありますか。
このようなチラシは、排水管洗浄業者が独自に作成、配布しているもので、「水道局」や下水道を管理する「環境創造局」とは全く関係ありません。宅地内の排水設備(排水管やます等)について、横浜市が清掃を行うことはありません。 問合せ先 環境創造局管路保全課        電話 671−2828・2830
 
Q 横浜市公共下水道計画図は閲覧及び購入ができますか?
(1)横浜市公共下水道計画図の閲覧について  ・環境創造局下水道事業マネジメント課で閲覧ができます。   閲覧場所 中区真砂町2−22  関内中央ビル7階   閲覧時間 月曜日〜金曜日 午前8時45分〜午後5時15分          (年末年始、祝日は除きます。)  問合せ先【下水道事業マネジメント課計画担当】  (TEL 671−2840) (2)横浜市公共下水道計画図の購入…
 
Q 開発行為等に関する排水についての事前相談をしたいのですが。
1 都市計画法に基づく開発行為又は宅地造成等規制法の対象かどうかを建築局宅地審査課で確認してください。   2 開発行為等に関する下水道施設等の事前相談窓口は、次のとおりです。 (1)開発区域の面積が1000平方メートル以上については、環境創造局管路保全課です。 (2)開発区域の面積が500平方メートル以上から1000平方メートル未満については、各区の土木事務所です。 3 開発区域内…
 
Q 市民情報センターにおいて公表している積算内訳(公表設計書)は、紙ではなくCD-Rなのですが、どのように閲覧したら良いのでしょうか。
センター設置の端末にて閲覧ください。  コピーをご希望の方は、市民情報センターに光学ディスクコピー機が配置されておりますで、新品のCD-R(700MB)を持参のうえ、ご自身でコピーするようお願いします。配架CD1枚につき1枚のコピー用CD-Rが必要ですのでご注意ください。 なお、上記メディア(新品のCD-R、700MB)以外ですと、コピーが出来ない場合があります。 これは光学ディスクコピー…
 
Q 横浜以外へ引っ越しますが水道の手続きは
「水道局お客さまサービスセンター」にご連絡ください。使用中止の手続きを行います。 手順としては、旧住所の料金精算をし、転居先へ請求書を送付します。また、口座振替、クレジットカード払いをご利用いただいているお客さまについては「口座振替」、「クレジットカード払い」での精算もお選びいただけます。 旧住所での現地精算をご希望の方は、「お客さまサービスセンター」にお問合せください。 使用中止の際の立会…
 
Q 飲食店などでオイルトラップを設置する際に、排出される水質(BOD、SS、動植物油脂類)に基準はありますか?
 横浜市下水道条例では、BOD、SS及び動植物油脂類について、BOD600mg/L、SS600mg/L、動植物油脂類30mg/Lを超え、かつ、1日の排水量が2,000立方メートル以上の事業場に対して水質基準を設定しています。  オイルトラップは、営業用調理場などからの汚水に含まれている動植物油脂類を水との比重の差を利用して浮上分離させて阻集し、動植物油脂類が汚水中に流入して管を詰まらせるのを防止す…
 
Q 漏水によって発生した水道料金も支払うのですか
 漏水等があると実際の使用水量が判らないため、一定の基準により認定する制度があります。このことにより料金が軽減できる場合もあります。漏水があり、修繕した場合、修繕を行ったという証明が必要です。水道局お客さまサービスセンター(045-847-6262)へお問合せください。
 
Q 宅地内に排水設備を設置するには、何か基準がありますか。
 宅地内に排水設備を設置するには、法令・条例等で定められた基準に適合していなければなりません。 詳細は、「横浜市排水設備要覧」により御確認ください。 「横浜市排水設備要覧」は、横浜市ホームページからダウンロードすることができます。  また、インターネットがご利用できない場合は、横浜市市民情報センター(市庁舎1階)で、印刷したものを閲覧しコピーすることができます。
 
Q 水道メーターは取り替えるのですか
 計量法という法律で、8年間の有効期間が設定されていますので、有効期間が満了になったメーターについては、水道局の負担で取替えをしています。※お問い合わせ先は、関連ホームページを参照してください。
 
Q 横浜以外から横浜に引っ越して来ますが水道の手続きは
「水道局お客さまサービスセンター」にご連絡ください。使用開始の手続きを行います。 使用開始の際に、立会いは基本的に必要ではありませんが、オートロックマンションなどは立会いが必要となる場合があります。 なお、横浜市水道局ウェブサイトからのインターネット受付も行っております。
 
Q 雨水浸透ますとはどのような施設ですか。
 雨水浸透ますは、普通の雨水ますと違って、底と壁面に穴が開いており、雨水を地中に浸み込みやすくします。そうすることで、全ての雨水が一度に川に流れ込まず、浸み込んだ雨は、地下水や湧水となってゆっくりと川に到達します。これにより、浸水被害を軽減し、また、樹木の育成を助け、豊かな自然の回復に役立ちます。 横浜市では、住宅や事業所の宅地内に雨水浸透ますを設置する場合、設置費用の一部を助成しています。
 
Q 水道料金を納入期限を過ぎて支払った場合には、延滞金は加算されますか
現時点では、いただいておりません。
 
Q 浄水場・水道記念館は見学できますか
見学できます。 見学のお申し込みなど詳細につきましては、水道局お客さまサービスセンターにお問い合わせください。
 
Q 水に色がついている・異臭がする・異物が出る
飲用はしないで、至急「水道局お客さまサービスセンター(045-847-6262)」へご連絡ください。
 
Q&Aよくある質問集 > 水道・下水道

お問合せは「横浜市コールセンター」へ - 2005年04月01日作成
ご意見・お問い合わせ - callcenter@city.yokohama.jp - 電話: 045-664-2525 - FAX: 045-664-2828
©2005 - 2015 City of Yokohama. All rights reserved.