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Q&Aよくある質問集 > 健康保険・年金
 
Q&Aよくある質問集
横浜市コールセンター
 
質問   後期高齢者医療制度の高額介護合算療養費は、どのような制度で、どのような場合に支給されるのですか。
回答
高額介護合算療養費制度は、平成20年4月1日から始まりました。医療保険と介護保険のそれぞれの負担が重なって、非常に高額になった場合に、負担の軽減を図ることを目的とした制度です。
 一つの世帯で、医療保険と介護保険の1年間の自己負担額の合算額が一定の限度額を超えた場合、その超えた額を、高額介護合算療養費として給付(口座振込)します。

※ 医療保険上の世帯を単位として、自己負担額を合算します。
※ 医療保険又は介護保険に係る自己負担額のいずれかがゼロである場合は給付されません。
※ 医療保険で「高額療養費」、介護保険で「高額介護サービス費」が支給されている場合、その分は差し引いて計算します。

<関連ホームページ>
県広域連合 高額介護合算療養費

Q&A番号:146763
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お問合せは「横浜市コールセンター」へ - 2005年04月01日作成
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