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Q&Aよくある質問集 > 住民票・戸籍・実印
 
Q&Aよくある質問集
横浜市コールセンター
 
質問   住民票の広域交付について
回答
・住民票の写しの広域交付とは
住基ネットを利用した全国の市区町村間で住民票の情報のやり取りを行いますので、住基ネットに参加しているどこの市区町村でも、マイナンバーカード(個人番号カード)・住基カード(4桁の暗証番号が必要)、又は運転免許証、パスポート等官公署が発行した顔写真付きの証明書を区役所の戸籍課登録担当窓口で提示することにより、本人や世帯の住民票の写しの交付が受けられます。
ただし、請求できるのはご本人、又は住民票に記載のある同一世帯員に限られます。
提示する証明書の記載内容と本人確認情報の内容(住所地市区町村の住民票の内容)が一致しない場合は交付できません。
注:本籍入りの住民票は交付できません。
なお、提示する証明書は、有効期限内のものに限ります。


・住民票の写しの広域交付手続き方法
<申請できる方>
 広域交付の住民票の写しを請求できるのは、ご本人、又は住民票に記載のある同一世帯員の方に限ります。
<取扱時間>平日8時45分〜17時(第2、4土曜開庁時は取り扱いできません)
<請求方法>
 ご本人、又は住民票に記載のある同一世帯員が、交付を希望する市区町村窓口に申請書を提出するとともに、実際に窓口に行った方の住基カードまたは運転免許証、パスポート等官公署が発行した顔写真つきの証明書を提示してください。
 なお、窓口に来られる方がこれらの証明書をお持ちでない場合でも、同一世帯員の方の住基カードをお持ちいただき、4桁の暗証番号が入力できた場合に限っては、住民票の写しの広域交付を請求することができます。
<交付手数料>
 交付手数料は、交付を受ける自治体により異なります。横浜市で広域交付住民票の写しを交付する場合、通常の住民票の写しと同様、1通300円となります。

ただし、お持ちの住基カードの暗証番号をお忘れになった場合や、交付地にて住基カードの4桁の暗証番号の入力ができずロックしてしまった場合については、カードのICチップ内の情報が読み取れないため、お住まいになられている区役所戸籍課窓口にてロック解除などの申請が必要となり、広域交付を受けられない場合がありますのでご注意下さい。


※コンビニエンスストアで取得することもできます。
 住所が横浜市にある方のみ、マイナンバーカードを利用して、全国のコンビニエンスストアに設置されているマルチコピー機で、ご自身が記載されている証明書を取得できます。
詳しくは、関連ホームページ「コンビニ交付について」を参照してください。

<関連ホームページ>
各区役所戸籍課登録担当連絡先一覧
コンビニ交付について

Q&A番号:145502
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お問合せは「横浜市コールセンター」へ - 2005年04月01日作成
ご意見・お問い合わせ - callcenter@city.yokohama.jp - 電話: 045-664-2525 - FAX: 045-664-2828
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