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Q&Aよくある質問集 > 水道・下水道
 
Q&Aよくある質問集
横浜市コールセンター
 
質問   分流式下水道のメリット・デメリットは?
回答
メリット

・汚水は、雨水と分離して排除され、全て水再生センターで処理されるので、川や海への汚水の流出がない。
・下水処理施設の容量は、汚水のみを対象とするので小さくて済む。

デメリット

・汚水管、雨水管の2本を布設するため、合流式に比べ建設費が高くなり、道路が狭いところや、ガス管や水道管などの他の事業の地下埋設物と競合しているところでは施工も難しい。
・道路面に付着した汚れや大気汚染物質などは、処理されずに雨水と共に川や海に流される。
・汚水管の管きょの継手やマンホールから雨水や地下水が浸入したり、宅地や路面の雨水を誤って汚水管へ接続した場合、管きょの流下能力や下水処理能力に支障が生じる恐れがある。

<関連ホームページ>
分流式下水道のメリット・デメリットは?

Q&A番号:1013
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お問合せは「横浜市コールセンター」へ - 2005年04月01日作成
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