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Q&Aよくある質問集 > 水道・下水道
 
Q&Aよくある質問集
横浜市コールセンター
 
質問   合流式下水道のメリット・デメリットは?
回答
メリット

・汚水管と雨水管を別々に布設する分流式に対しては、管きょが1本で済むため建設費が安い。
・管きょが1本ですむので、ガス管や水道管などの他の地下埋設物との競合が少なくなり、分流式に比べ施工が比較的容易になる。
・宅地内の排水設備から公共下水道までが1本のルートとなり、管きょ系統が分流式より単純で、維持管理がしやすい。

デメリット

・雨天時に、雨水によって下水量が大幅に増えたとき、一定量以上の下水が、雨水吐などから川や海に放流され、水質汚濁の原因になりやすい。
・合流式下水道では、管径が大きく、比較的勾配も小さくなるため、流量が少ない晴天時には管内に汚濁物が堆積しやすい。
・雨天時には、水再生センターへの流入水が、汚水だけでなく雨水の一部が加わるため、処理水量が多くなる。

<関連ホームページ>
合流式下水道のメリット・デメリットは?

Q&A番号:1012
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お問合せは「横浜市コールセンター」へ - 2005年04月01日作成
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