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Q&Aよくある質問集
横浜市コールセンター
 
質問   火災、風水害等で被害を受けたことを証明してくれますか。
回答
 火災、風水害等で被害を受けた方に対して、被害を受けた事実を証明する罹災証明書及び罹災届出証明書を消防署で発行します。

(1) 発行について
・ 火災、風水害等で被害を受けた場所を所管する消防署警防課調査係で受付・発行します。
  なお、地震による建物倒壊等の場合は、被害を受けた場所を所管する区役所が発行しますので、詳細は区役所税務課へお問い合わせください。
・ 消防署で発行できる時間は、8時45分から20時00分までですが、事前に電話などで確認してください。
・ 発行申請に必要な書類「罹災証明申請書」「罹災届出証明申請書」は、窓口でお渡しします。
・ 手数料は一切かかりません。

(2) 発行できる対象者について
・ 罹災物件の所有者、管理者、占有者、担保権者、保険金受取人等の方です。
  ご不明の場合は、事前に電話で確認してください。
・ 罹災証明書等の申請をする際に、運転免許証などの関係者本人又は代理人本人であることを確認できるものが必要となりますので持参してください。
・ 代理人が申請する際は委任状が必要となります。

(3) 証明できる範囲について
  証明できる範囲は、申請者の所有、管理、占有又は権利に係わる部分です。

(4) お問い合わせ先について
  被害を受けた場所を管轄する消防署【警防課調査係】です。
   (ホームページを参照してください。)

(5) 注意事項について
・ 火災や災害出場で警防課調査係が不在の場合は、すぐに受付・発行できない場合もあります。
・ 申請によっては、後日現地調査を行い、被害状況を確認してから発行します。

Q&A番号:1560
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お問合せは「横浜市コールセンター」へ - 2005年04月01日作成
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