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Q&Aよくある質問集
横浜市コールセンター
 
質問   介護保険制度における「負担限度額認定証」とは何ですか。
回答
 介護保険施設やショートステイを利用したときの食費と部屋代は原則自己負担になりますが、生活保護等を受給されている方や、市民税が非課税世帯に属していて、かつ以下の要件を満たす方は、自己負担額が軽減されます。
「負担限度額認定証」は、この軽減対象であることを証明するもので、区役所保険年金課へ申請をいただくと、対象となる方に発行されます。

 負担限度額認定証がお手元に届きましたら、介護保険施設やショートステイを利用する際に、施設へ提示して下さい。また、負担限度額認定証は申請月の初日から有効なものをご用意しますので、サービスを利用される前に申請書を提出してください。

【認定証の交付要件】
  ①本人が属する世帯の世帯員及び配偶者が市民税非課税
  ②本人及び配偶者の預貯金等の資産の額の合計が2,000万円以下
   (配偶者がいない場合は本人の額が1,000万円以下)

 詳細は、関連ホームページの「平成27年8月から認定証の適用要件が変更になります。」をご確認ください。

<関連ホームページ>
利用者負担の軽減について
平成27年8月から認定証の適用要件が変更になります。
問い合わせ先

Q&A番号:143621
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お問合せは「横浜市コールセンター」へ - 2005年04月01日作成
ご意見・お問い合わせ - callcenter@city.yokohama.jp - 電話: 045-664-2525 - FAX: 045-664-2828
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